クライミング用ソックスとは?一般用と何が違うのか詳しく解説♪

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クライミング

皆さま、こんにちは^^

このブログを運営しているPOPです!!

本日も皆さんにクライミング情報を発信してまいります♪

今回はクライミングに特化した靴下「 ロックソックス」について詳しく解説したいと思いますので最後までご覧ください!

<strong>クライム君</strong>
クライム君

クライミング用の靴下って一般的な靴下と何が違うんだろう?

<strong>POP</strong>
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クライミング専用のソックス(通称ロックソックス)は
一般的な靴下と比べ薄い素材で作られてて、吸汗速乾にも優れているんだ♪

今日はクライミング用ソックスのメリット・デメリットなど説明するよ♪

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クライミング用ソックスとは?

一般的な靴下と比べ、以下の特徴があります。

  • 吸汗速乾に優れ、抗菌防臭効果が高い
  • 薄手の生地で織り上げており、足裏感覚をしっかり残せる
  • 縫い目が少ないので、つま先からかかとまでしっかりとサポートし高いフィット感が得られる

まだ、クライミングを始めたばかりでレンタルシューズあればそこまで気にすることはないのかもしれません。

しかし、マイシューズを購入した場合、サイズ感が合わせずらくなるので、クライミング用ソックスを履くことをおすすめします^^

靴下を履く派?履かない派?

そもそも、靴下を履くか履かないのか問題というのもあります。
レンタルシューズの場合は衛生面の観点から靴下を履く必要がありますが、マイシューズとなると素足でシューズを履くクライマーもいらっしゃいます。

それぞれメリット・デメリットがありますので、どれを優先すべきか人それぞれ違うので、自分に合うスタイルを探してみるのがいいでしょう♪

私は靴下を履く派です。
神経質もあるかもしれませんが、衛生面を考えてしまいます(笑)

靴下を履かない場合

靴がズレにくく、足先の感覚がしっかり得られ、つま先への力が入りやすい。

しかし、その反面、吸汗速乾がないので、汗がダイレクトに靴へと伝わるので滑りやすく、足が擦れたり、水虫になりやすく、シューズの管理を怠ると臭いがひどくなることも。

靴下を履く場合

吸汗速乾があることで雑菌などの繁殖を防いでくれるので臭いも抑えられ衛生的である。

痛みの緩和や足が擦れるのも防げる点も大きい。

ただ、靴下を履くことで窮屈感がでたり、足先の感覚が鈍くなるのがデメリットになります。

おすすめのクライミングソックスをご紹介♪

おすすめのクライミング用ソックスを紹介していきます^^

THE NORTH FACE クライミング プロテクト ブリスター

王道中の王道であるTHE NORTH FACE のロックソックス。

シューズ内でのズレを軽減する防滑割繊糸使用し、シューズのフィット感が抜群。

薄手使用で足裏感覚をキープし、裏糸には消臭糸を用いることで、嫌な臭いを抑制。

サイズの幅も広く、7色のカラーバリエーション。

私はこのソックスを使用しています^^

VEROMAN クライミングソックス

こちらは低価格でありながら、消臭抗菌に優れ、滑りやすい繊維なのでシューズの脱着がしやすい。力のかからない箇所をメッシュ構造にすることでより素足に近い感覚を得られる。

5色のカラーバリエーション。

クライミングソックスを使用してみたいという初めての方におすすめの商品となります^^

Caravan ロックソックス

ロックソックスはクライミング専用ソックスであり、吸汗速乾はもちろんのこと、極細繊維を薄手の生地で織ることで、シューズ内の快適さを実現。

足先の繊細な感覚を損なわない性能抜群のクライミングソックス。

抗菌防臭機能が期待できる『ドラロン(R)』を使用。

SPORTIVA(スポルティバ) クライミングソックス

このソックスは左右非対称なのが特徴で、人間の足の形に基づいて作られているためフィット感が抜群。かかとが少し高めに作られているため、ズレにくいのも良点。

さらに足の甲の素材は別と異なり、滑りやすくシューズの脱着が容易。

シューズの臭い対策も!!

シューズの臭い管理もしっかりと!!

抗菌防臭機能が備わっているとはいえど、臭いはどうしても出てしまいます。

そのため、シューズの消臭管理も合わせて行いましょう♪

DryPoint(ドライポイント) シューズ用除湿剤

アメリカ初のシューズ向け除湿剤で、シリカ粒子を三層のナイロンメッシュに詰め込んだ可愛いボール型。

使用後にシューズの中に入れるだけで、乾燥状態となるので臭いの抑制ができます。ある程度使用したら、電子レンジで水分を飛ばし、再度使用することが可能なので経済的^^

私自身もこちらの商品を使用しています。

登り終わった後はこれをシューズの中に入れています。

Dr.Scholl(ドクターショール) 持ち運び用消臭スプレー

ドクターショールはフットケア専門ブランドで、消臭抗菌効果は絶大。

そして小さいサイズなので持ち運びにも便利で登り終えたらすぐにスプレーし、消臭でき、シューズを清潔に保つことができます。

アイリスオーヤマ 脱臭くつ乾燥機

クライミングシューズはフィット感を重要視されるので、汗をかきやすくなり、湿気がひどくなります。乾燥機で強制的に乾燥させるのもありでしょう^^

こちらの商品はオゾン脱臭機能も搭載しているので、気になる臭い物質を分解し脱臭してくれます。クライミングシューズ以外にもいろんな靴にも対応しているで普段履きで使用している靴にも最適。

まとめ

<strong>POP</strong>
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いかがだったかな?

<strong>クライム君</strong>
クライム君

クライミングって足裏の感覚が重要だから、素足のほうがいいけど、衛生面とか考えると靴下履きたい気持ちもでてくるよね(笑)

でもクライミング専用ソックスなら足裏感覚を損なわなくて良さそうかも^^

<strong>POP</strong>
POP

そういうことだね♪

何を重要視するのかで変わってくるかもしれないけど、素足に近い足裏感覚を残しつつ、
吸汗速乾性能や防臭抗菌機能があるのはかなり大きなメリットだ^^

では、さらっと本日のおさらいをしておこう!!

クライミング用ソックスとは…

通称ロックソックスと呼ばれ、一般的な靴下と比べ、吸汗速乾に優れ、抗菌防臭効果が高い。
また、薄手の生地で織り上げており、足裏感覚をしっかり残しつつ、縫い目が少ないので、足全体をサポートし高いフィット感が得られるソックスのこと。

素足とどっちがいいのか…

足裏感覚を研ぎ澄ませたいのであれば素足をおすすめ。
しかし、吸汗速乾がないので汗がダイレクトにシューズへと伝わるので滑べりやすく、足が擦れることも考えられる。
衛生面への影響や水虫の恐れも。

私はソックス履いても十分な足裏感覚が得られるとの認識なので、衛生面を重視しています。

たまに、ビニール袋を靴下代わりに使用しているクライマーもいますが、靴の脱着が容易にできる利点があり、購入したてのシューズで使用しているクライマーが多いようです。

ソックス有り無しに関係なく、シューズの管理はしっかりすることに変わりないので消臭スプレーやシューズ専用の除湿剤の併用はおすすめします^^

臭ってからでは遅いですからね(笑)

今日はここまでとなります。

以下の記事と合わせてご覧いただけると幸いです。

皆さまのクライミングが新しい趣味に繋がりますように♪

では本日の記事はここまでとして、次回記事でもクライミング情報について詳しい話をお伝えしてまいりますのでお楽しみに♪ 

みなさまに楽しい楽しいクライミングライフを送れますように^^

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