クライミング完登スタイル(オンサイトやレッドポイントなど)を詳しく解説♪

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クライミング

皆さま、こんにちは^^

このブログを運営しているPOPです!!

本日も皆さんにクライミング情報を発信してまいります♪

今回はクライミングでよく耳にするオンサイトやレッドポイントというワードについて解説します!

お時間が許す限り最後までご覧いただければ幸いです。

クライム君
クライム君

雑誌とかでよく、クライマーの最高グレードの『RP』や『OS』ってあるんだけど、どういう意味なの?

<strong>POP</strong>
POP

これは完登スタイルを表しているんだ!
完登スタイルは『オンサイト』、『フラッシュ』、『レッドポイント』の3つに大きく分けられる!
本日は完登スタイルについて話していこう♪

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オンサイト(OS)とは?

これはジムなどでよく耳にする言葉だと思います。

オンサイト(Onsight)とは『初見』という意味で、目標のルート(課題)に対して、何も情報を持たずに、初見でトライして完登することを意味します。

クライミングにおいて、もっともかっこいい完登スタイルと言えましょう。

このスタイルで登るということは、他のクライマーの登りを観ることができません。
さらに、何も情報が持てません。
そのため、その場でどのような課題で、どういったムーブが必要となるのか、瞬時に見極めて登る必要が出てきます。

しかもこれは1つの課題に挑戦できるのは回数は1度きりとなるので、これがいかに難しいのか想像できるかと思います。

自分が持っているパワー、テクニック、オブザベーション等のクライミング能力を試されることになるので、オンサイトできそうな課題があったらぜひオンサイト完登を目指してみてください。

ちなみにオンサイトは「OS」と表記することが多いです。

⇓⇓オンサイトについて以下の記事でさらに詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

⇓⇓オブザベーションについてもこちらのご覧ください。

フラッシュ(フラッシング)とは?

オンサイトと同様に対象の課題を1度で完登することを言います。

しかし、違いがあります。

フラッシュの場合、事前に他のクライマーが登っている様子を見たり、課題の状態の確認が可能となります。
動画等も含みます。

つまり、完登までのムーブや流れはイメージつくことができるのでオンサイトより完登率は格段に上がります。

ただ、そのムーブが分かっても、ホールドの保持感などは登って初めて分かるものなので、イメージしていたものと違って、落ちることも十分にあり得ます。

フラッシュするのも簡単にはいきませんね。

オンサイトやフラッシュは、ジムやクライマーによって『1撃』や『ワンパン』って言い方をしたりします。

フラッシュ(フラッシング)は『FL』と表記されます。

レッドポイント(RP)とは!?

オンサイトやフラッシュとは違い、目標とする課題を2回以上のトライ数で登りきることをレッドポイント(Red point)といいます。

これは事前に他の人が登っているのをみたり、ルートを情報を得ても問題ありません。

ホールドの保持感等も確認することも問題なく、どんな形であれゴールにたどり着けばそれがレッドポイントとなります。

しかし、ボルダリングにおいてレッドポイントと使うことはほとんどなく、『完登』といいますね^^

ロープを使ったリードクライミングやトップロープクライミングで使う言葉で、ドイツ人クライマーのクルト・アルベルトがトライしている途中に赤丸を書いて、完投した際に赤丸を塗りつぶしたことからレッドポイント言われているそう。

レッドポイントは『RP』と表記します。

まとめ

<strong>POP</strong>
POP

いかがだったかな?

<strong>クライム君</strong>
クライム君

ただ、登れればいいってわけじゃなく、1度でも登ったら、オンサイトやフラッシュっていうんだね^^
だから最高グレードでOSやRPに分けられているのか♪

<strong>POP</strong>
POP

そういうことだね♪
もちろん何回もトライして落とすというのも必要だけど、一度きりという緊張感で自分の能力を最大限に発揮して登る力をつけるのも大事なんだ!
では今日のおさらいをしておこう^^

オンサイトとは…

オンサイトとは『初見』という意味で、目標のルート(課題)に対して、何も情報を持たずに、初見でトライして完登することを指す。

OSと表記されます。

クライミングにおいてもっともスマートな完登スタイル。

フラッシュ(フラッシング)とは…

FLと表記されオンサイトと同様に、1度目のトライで完投することを指すが、事前に他のクライマーの登りを見て登ることをいう。ビデオで見た場合も含まれる。

オンサイトやフラッシュは一度きりの挑戦となるため、非常に難しいです。

そのためにも、オブザベーションなど登るイメージをしっかり行うことが重要となってきます。

レッドポイントとは…

目標とする課題を2回以上のトライ数で登りきることを指し、他のクライマーの登りやホールドの保持感などの情報を得て登ることも可能となる。

どんな形であれ、登ることでそれがレッドポイントとなる。

レッドポイントという言葉は、ボルダリングでは使われることがなく、リードクライミングやトップロープクライミングなどで使われるのがほとんど。

ボルダリングであれば『完登』という言い方が正しいと言えますね。

よくクライマーが自身のグレードを表す際に用いるのが「OS:2級」、「RP:初段」などと記載していますね!

オンサイトやフラッシュ(フラッシング)という言葉を正しく理解し、自身の最高グレードを上げていきましょう^^

今日はここまでとなります。

皆さまのクライミングが新しい趣味に繋がりますように♪

では本日の記事はここまでとして、次回記事でもクライミング情報について詳しい話をお伝えしてまいりますのでお楽しみに♪ 

みなさまに楽しい楽しいクライミングライフを送れますように^^

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