クライミングと握力の関係性とは?詳しく解説♪

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クライミング

皆さま、こんにちは^^

このブログを運営しているPOPです!!

本日も皆さんにクライミング情報を発信してまいります♪

<strong>クライム君</strong>
クライム君

やっぱり、クライミングする上で握力って強いほうが登れるのかな?

<strong>POP</strong>
POP

いい質問だね^^
握力は無いよりあったほうが登れるのはあるかもしれない。しかし、握力が強いからたくさん登れるというわけでもない…
今日は握力について話していこう♪

ということで今回はクライミングにおいて、握力の必要性やおすすめのトレーニングなど紹介していきます^^

私自身自分の体重ほどの握力はあるものの、どれぐらいあればいいのか気になるところ…笑

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クライミングにおいて握力は重要!?

クライミングにおいて握力は重要なのか…

結論からいうと

『握力が強いことで登れる場合もあるが、だからといって握力は重要ではない』

ということになります。

簡単に言えば、クライミングは握力で攻略できるほど甘くないということです。

もちろん握力があるほうが有利になる場合もありますが、まずは握力とはどういったものなのか、握力とクライミングの関係性について解説していきます。

握力とは?

握力とは読んで字のごとく、ものをどれだけ強く握れるのかとなります。

しかし、その握力には3種類あります。

  • クラッシュ力
  • ピンチ力
  • ホールド力(保持力)

に分類されます。

クラッシュ力

一般的に握力と言われるのは、このクラッシュ力のこと。

拳を握りこむ力を指し、どれだけ力を出せるかを表したのが握力とされています。

男性(20代~40代)の平均的な握力は46kg前後となっています。

ちなみにリンゴを握りつぶすには70kg~80kgほど必要になるそうです。

※ゴリラの握力は400kg~500kg(笑)

ピンチ力

拳を握る動作ではなく、ものをつまむ力をピンチ力といいます。

つまむというと、親指と人差し指で挟むイメージがありますが、指全体を使ってつまむのが定義とされています。

クライミングでいうと、スローパーやピンチホールドを保持する力として重要となります。

ホールド力(保持力)

握りこむでもなく、ものをつまむわけでもない、拳を半開きの状態で物を掴み、グリップする力のことを指し、クライミングにおいて一番必要とされている握力となります。

ガバホールドやカチホールドがこのホールド力にあたります。

高グレードになればなるほどこの力が必要になってくることでしょう。

ホールド力(保持力)については別記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

結論

『握力が強いことで登れる場合もあるが、だからといって重要ではない』という意味が見えてきたと思います。

一般的に握力とされているクラッシュ力はクライミングにおいてそこまで重要ではありません。

ピンチ力ホールド力がクライミングにおいて必要となります。

したがって、握力を鍛えるのであれば、ホールドを掴むイメージをもって鍛えることが大事になってきます。

自宅で簡単!!おすすめ握力トレーニング♪

ここでは自宅でも簡単に行えるおすすめトレーニングをご紹介します。

パワーリストボールを使用したトレーニング

パワーリストボールという道具を使用したトレーニング方法!!

こちらは遠心力を利用したトレーニンググッズで、中のローラー部が回転し、ジャイロ効果で外側に飛び出そうとする力を抑え込むことで、握力と手首を鍛えることができます。

使い方は内部のローラーを軽く回し、その回転に合わせて円を描くように手首を回していきます。

そうするとだんだんとローラーの回転数が上がっていき、手首を回す動きに対して反発してきます。

それを抑え込むことで握力と手首が鍛えられていきます。

まずは、30秒間×3セットぐらいから始めると良いでしょう♪

慣れてきたら時間を伸ばしたり、最大回転数を上がてみましょう!!

ハンド&フィンガーグリップを使用したトレーニング

こちらは各指ごとをバランスよく鍛えられるトレーニンググッズ!

一般的なハンドグリッパーだと薬指や小指まで鍛えられませんが、指ごとにスプリングが分かれているので小指単体も鍛えることができる優れものです。

第一関節で持つようにするので、ピンチ力だけでなく、保持力向上へつながります。

まずはこちらも30秒×3セットから始めると良いでしょう。

そしてラスト3秒になったら持てる力を振り絞ってさらに強く握ってみましょう。

慣れてきたらキープ時間を伸ばしたり、さらに強く握るようにしてトライしてみましょう♪

普段の日常生活でもトレーニング?

普段の日常生活のおいても意識次第では握力トレーニングにつながったりします。

例えば、電車通勤であれば、つり革を第一関節で持ってみたり、2本指だけでもってみたりと(笑)

ジョッキなどで飲むときは取っ手を持つのではなくピンチ持ちしてみたり(笑)

クライミングは指先の力がとっても重要になるので、普段の生活で指先を意識してみると変わってきますよ^^

私自身もそういったトレーニングを意識的に取り入れています!!

あまりにも意識しすぎて変人だと思われないようにだけ注意してくださいね(笑)

まとめ

<strong>POP</strong>
POP

いかがだったかな?

<strong>クライム君</strong>
クライム君

握力にも種類があってクライミングに必要となる握力っていうのがあるんだね^^

<strong>POP</strong>
POP

そういうことだね♪
握力が強いことに対して有利に働くかもしれないけど、ただ強ければ登れるというわけでもなんだよ~><
ということで本日のおさらいをしよう♪

握力はクライミングに必要なのか…

握力が強いことで登れる場合もあるが、だからといって重要ではない

そして、握力にも種類があり、3つに分類される。

  • クラッシュ力:拳を握りこむ力のことで、一般的な握力のことを指し、クライミングへの関係性は薄い。
  • ピンチ力:指でつまむ力のこと。ピンチ系やスローパー系に関わってくる。
  • ホールド力(保持力):手のひらを半開き状態で物を掴み、保持する力のこと。カチ系に必要とされ、高グレードになるほど重要視される力。

このことから、握力=クライミングという認識は変わってきます。

握力という認識よりは、ピンチ力や保持力といった考え方でトレーニングするほうが良いでしょう^^

そして、トレーニンググッズも使用してより強度の高い課題を登れるようにトレーニングしていきましょう^^

パワーリストボールやハンド&フィンガーグリップがおすすめです♪

クライミングには指先の力が重要視されているため、日常生活で指先を意識して過ごしてみるだけでもクライミングに必要となる握力が向上していきますよ♪

今日はここまでとなります。

皆さまのクライミングが新しい趣味に繋がりますように♪

では本日の記事はここまでとして、次回記事でもクライミング情報について詳しい話をお伝えしてまいりますのでお楽しみに♪ 

みなさまに楽しい楽しいクライミングライフを送れますように^^

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