クライミングにおいてアイシングは重要!?詳しく解説♪

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クライミング

皆さま、こんにちは^^

このブログを運営しているPOPです!!

本日も皆さんにクライミング情報を発信してまいります♪

今記事はクライミングにおいてアイシングの必要性についてお話していきたいと思います!

<strong>クライム君</strong>
クライム君

クライミングの後にアイシングしている人を見かけるけど、アイシングってやったほうがいいの?

<strong>POP</strong>
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クライミングは筋肉を酷使するスポーツだから、アイシングを行うことで、筋肉疲労を最小限に抑えられるんだ。
今日はアイシングの重要性について話していこう!!

運動後は筋肉が熱を持ってしまうので、しっかりアイシングを行い、身体のコンディションを整えましょう!!

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なぜアイシングが必要なのか??

運動後は筋肉組織内に小さな損傷、じん帯や関節対して少なからず炎症が発生します。

この炎症を修復しようと患部に血流が集まるため、熱を持ちます。

その熱を放っておくと血流を動かそうとするエネルギーでたくさん消費してします。

冷やすことでそのエネルギーを最小限に抑えることができ、翌日の疲労が出にくくなります。

もちろん、怪我など大きな損傷があった場合も同様で発生後、早急に患部を冷やすことで怪我の具合を最小限に抑え、早く完治させることにつながります。

また、皮膚の表面温度を下げることで、神経の伝達速度が遅くなり、痛みの感覚を鈍くさせる効果もあります。

アイシングの注意点とは??

では常にアイシングしていれば回復を早めることができるのか。

と言われれば、答えノーです!!

運動後や怪我から72時間までが急性期と言われ、その期間は炎症や腫れ、痛みが表れます。

その急性期にアイシングを行うことが大事です。

そのため、アイシングはあくまでも運動後や怪我直後に行うことが前提となります。

運動前にアイシングは行わないように!!

逆に運動前にアイシングを行ってしまうと、動かすはずの筋肉を固めてしまい、怪我につながりやすくなります。

アイシングはリラクゼーション効果もある!?

アイシングを行うことで、筋肉の緊張が緩和されることが分かっています。

スポーツ医療において、この緊張を和らげる行為がリラクゼーション法の一つとして用いられることがあるようです。

患部の炎症を冷やすことで心地良いと感じることが身体にとってなにより大事なことになります。

アイシングのやり方

まずはアイシングの準備です。

氷嚢やビニール袋に氷と少量の水を入れ、濡らしたタオルで覆います。

次に患部にあて、1回あたり20分前後キープするようにしましょう。

だんだんと痛みの感覚がなくなってきます。

注意してほしいのが、氷を直接当てたり、30分以上患部に当て続けるのはやめましょう

早く炎症を抑えたい気持ちがあるのはわかりますが、過度に行うことで凍傷になってしまう可能性があるからです。

冷感シップも効果的!?

先ほど、炎症の急性期間は運動後から72時間と説明しました。

一回あたりのアイシングの目安も20分前後になるので、常に冷やし続けるのは難しいでしょう。

それに伴い、冷感シップを用いることで、患部を冷やし続けることが容易になります。

また、市販のシップにはフェルビナク、ジクロフェナクナトリウム、インドメタシンの非ステロイド性抗炎症薬になり、抗炎症、鎮痛、解熱の作用があります。

ただし、この非ステロイド性抗炎症薬の有効成分が胃粘膜の保護作用を低下させてしまいます。

そのため、過剰に貼り付けてしまうと皮膚から吸収された有効成分の一部は血液中に取り込まれ血中濃度が高くなり、吐き気、消化不良、下痢、消化器の潰瘍や出血も稀に表れるケースもあります。

用法用量をしっかり守った上で使用するようにしましょう!!

アイシング後は温めて回復力向上!

アイシングはあくまでも急性期(運動後から72時間)に行うことが重要となります。

急性期後は炎症が収まり初めて治癒が始まります。

その効果を高めるため、温めるようにしていきましょう!!

温めることで、患部へ血流を多く流すことができます。
血流をたくさん流すことで回復力も高まっていきます!

温める方法としては、お風呂に長く浸かること、患部周辺のマッサージが有効でしょう!!

おすすめのアイシンググッズ

アイシングをする上で必要なグッズを紹介します。

いざという時のために準備しておきましょう!!

氷嚢

アイシングと言えば氷嚢は必須といえましょう♪
大きすぎるとかさばってしまうのでコンパクトのものがおすすめです!

アイシングサポーター

氷嚢はどの箇所でも冷やすことが可能ですがその反面、常に押さえておかないといけません。

しかし、アイシングサポーターは肘、膝、足首などの関節部に身に着けるものなので押さえる必要はございません。

また、冷却と温熱の両方が可能なので、急性期間(72時間)後は温める際も使用することができるすぐれものになります。

各関節ごとにひとつ持っておくといざという時役に立つでしょう^^

コールドスプレー

氷の準備や冷やせる場所が無い時に役に立つのがコールドスプレーでしょう♪

特に外岩(近くに海や川が無い時)で登る場合にはあった方が便利ですね!

シップ

常に冷やしたり温めたりするのは大変なので、シップを貼ることで軽度に冷やし続けたりすることができますので、こちらも常備しておくとよいでしょう^^

冷感シップ↓↓

温感シップ↓↓

まとめ

<strong>POP</strong>
POP

どうだったかな?

<strong>クライム君</strong>
クライム君

運動後に行うアイシングは欠かせないんだね!!
運動後はお風呂に入って温めれば良いんだと思ってた!!

<strong>POP</strong>
POP

温めることも大事だけど、身体の仕組みを知ることで効率的に回復させることができるよ!!
では今日のおさらいをしておこう!!

アイシングの必要性とは・・・

運動後は筋肉組織内に小さな損傷、じん帯や関節対して少なからず炎症が発生します。

この炎症を修復しようと患部に血流が集まるため、熱を持ちます。

この熱を放っておくと血流を動かそうとするエネルギーでたくさん消費してします。

冷やすことでそのエネルギーを最小限に抑えることができ、翌日の疲労が出にくくなります

アイシングのタイミングは・・・

運動後や怪我から72時間までが急性期と言われます。

その期間は炎症や腫れ、痛みが表れます。

その急性期にアイシングを行うことが大切になります。

そのため、アイシングはあくまでも運動後や怪我直後に行うことが前提となります。

また、注意点として運動前のアイシングは行わないことです。

筋肉が固まってしまいケガに繋がってしまうためです。

急性期後はアイシングするのではなく、患部を温める方向に変えましょう。

温めることにより血流の流れが良くなるので回復も早めることができます。

今日はここまでとなります。

皆さまのクライミングが新しい趣味に繋がりますように♪

では本日の記事はここまでとして、次回記事でもクライミング情報について詳しい話をお伝えしてまいりますのでお楽しみに♪ 

みなさまに楽しい楽しいクライミングライフを送れますように^^

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